あすかの見仏♪ その2 橘寺
さて、お昼ご飯が終わると、そのおむかいにある橘寺です。
ここは聖徳太子生誕の地と言われています。
酔芙蓉で有名な大きなお寺です。
↑こちらは裏門(西門)のようです。
東門にはユニークな狛犬さんがいたみたい。
ざんね~ん。
606年の建立となっています。
今は、境内には桜や水仙、花みずき、しゃが、どうだんつつじなどが咲いていて青楓の緑も鮮やかです。
酔芙蓉が咲くころにも来てみたいです。
その時は東門から入ってみます~♪
これは白花たんぽぽの花と種です。
入り口では、聖徳太子サブレが売っています。
可愛い聖徳太子ですね♪
これは二面石といって、右側は善、左側が悪らしい。
飛鳥時代のものらしいです。
飛鳥は不思議な石造物がいっぱいありますね。
↓右側です。
左側。。。。
昨日は、通常非公開の「聖倉殿(収蔵庫)」も無料公開されており、重文の仏様や石灯籠、聖徳太子の八幅絵伝なども見学できました。
この八幅絵伝、天王寺の美術館の聖徳太子展で見たような気がします。
仏様ともう一つの目的は、往生院の天井画。
いつでも拝観できて写真も撮ってもいいんです~♪
ほかの仏様はもちろん撮影不可です。いっぱい仏様があったんだけどね。
飛鳥寺だけが特別なの。
↓これは橘かな・・・。
中国へ不老不死の薬を求めてわたった田道間守(たじまもり)が、日本に持ち帰った「橘(ミカンの原種)」が植えられたことから、この土地を橘と呼ぶようになったと、日本書紀に書かれているそうです。
この田道間守は、同時に黒砂糖も持ち帰ったため、今でもお菓子や果物の神様として祭られているのです。
どうだんつつじで~す。
次は岡寺で~す♪




















































































































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